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2006/5/5 バーベキューの帰り

バーベキューの帰り、車内でライブを開催。
各自おもしろい動きをしながら大声で暴れまわる。

ライブ後、妄想武道館MCを続けて、妄想の客と一つになっていたが、
そのテンションのまま、普通の会話がまざっていき、
だんだんライブとはかけはなれ、
最終的には意味不明な会話になっていった。

本当に、何故こんな会話をしているのか分からない。
その、覚えてるだけの会話の、ほんの一部を、
書いてみようと思う。


難波で、

「外にカワイイロリータが二人いるぜ」
「ただし男も一人いやがるぜ」
「1対2かよ」
「その男を、ひいてしまえば良い!!」
「ひいちゃうよー。ひいちゃうよー。やっちゃうよー。」
「ここは、俺たちが支配する街だ」
「帰ってきたよ、故郷だよ」
「ほうら、周りを車に囲まれたよ!!」
「このまま刑務所に、一直線だよー!」
「ポリスメンにやられちゃうよ!」
「強引に車線変更してやるぜ!」
「ポリスメンにやられちゃうよ!」
「ひいちゃうよー。ひいちゃうよー。やっちゃうよー。」

森の宮あたりをとおった時の会話。

「俺はここでポリスメンに捕まったことがあるぜ!yeah」
「どうしてだい!何をしたんだい!?」
「自転車二人乗りだyo!!」
「ポリスメン、奴等はそんなことばっかり見やがって、
 じゃあ自転車の荷台は何に使えってんだyo!!」
「人が乗るために使うんだyo!!OK!」
「yeah---!!」
「ポリスメン、奴等は武器を持って俺たち小動物の自由を奪い取る。」
「むしずが走る!!」
「ただしポリスメン、奴等は、けい棒さえなければただの、デクノボウだ!!」
「OKー!!yeah---!!」
「むしずが走る!!」
「だから俺はあの時、2ケツを奴等に公認させてやったのさ!!」
「OKー!!yeah---!
ポリスメン、奴等はただの、」
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!」
「ここは松島新地!yo!!」
「yeah、みんな女が体を売っている!!yo」
「奴等は心を売ってるかい!!no-どうその衝動!?」
「その二人の衝動が今日の街にあふれ出す夜!」
「夜ぅ!寄るぅ!?シンクロ!シンクロ!」
「ポリスメンは奴等を見張らないのかい!?」
「衝動!・・・ほとばしる衝動がー」
「俺たちの衝動とー、シンクロ!!」
「させてー欲しいが!なかなかそうはいかないんだ。」
「この街では、金がものを言う。」
「俺たちは金をもたない小動物」
「小・動・物!!yeah!!」
「ただしポリスメン、奴等はただの!!」
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!yeah---!!yeah---!!」
「ひいちゃうよー。ひいちゃうよー?ひいちゃうよー。やっちゃうよー?やっちゃうよー。ひいちゃうよー?」
「ポリスメン、奴等は、ただの!!」
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!yeah---!!yeah---!!


しばらくこのテンションのまま走り続けた。
その後、車が変な音を出してることに気づく。

「車にガタきちゃったのかよ!」
「山道走り、過ぎちゃった!」
「おじいちゃんに怒られちゃうよ!」
「おじいちゃん、ひいちゃうよー?ひいちゃうよ。」
「ひかせるものか!?」
「ひいちゃうよー。」
「ひかせない!」
「やっちゃうよー?」
「やっちゃわない!」
「ひいちゃうよーひいちゃうよー!
 おじいちゃん、おじいちゃん?お
じいちゃんひいちゃうよー
「ひいちゃダメだー、」
「ポリスメンもひいちゃうよー。」
「ポリスメーン。」
「俺たちは!」
「小・動・物!yeah---!!」
「奴等、ポリスメンは、ただの
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!」
「ひいちゃうよー。ひいちゃうよー。
 
ひいちゃうよー、やっちゃうよー。ひいちゃうよー
「どうしてプロミスは閉まったんだい!?」
「プロミスじゃないよ!!アイフルだよ!!」
「ha-ha-,good!」
「oh ミステイク!」
「ポリスメン出動しちゃうよー!!」
「俺たちはー?」
「小・動・物!」
「権力の影に怯える」
「小・動・物!yeah---!!yes!!」
「ポリスメン、だけどアイツらは、ただの!」
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!」


すると、パトカーの音が聞こえだした。

「奴等の音がするぜ!」
「静まれー!」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「ほーら、去って行ったよ!!」
「hahaha!!」
「去って行った!ほうら、ポリスメン!奴等は、奴等は!ただの!!」

「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!」

「そうだ、俺たちは利口な小動物なんだ!」
「あんな奴等の目に止まる訳ないじゃん!!」
「だって奴等はただの!」
「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!」
「ひいちゃうよー。ひいちゃうよー。やっちゃうよー。」


そしてまた車の心配。

「僕の家に着けるかな?」
「それはどうかな?」
「俺の家には着ける!!」
「yes.good!」
「○ドの家にも着ける!!」
「year」
「万事OKじゃないの!?」
「ちょっと待って、俺の家に着くまでにあと200円かかる!俺の所持金、300円!」
「大丈夫!足りるじゃん!!」
「300年間貯めてきた300円!!ここで使っちゃって」
「ちょっと待ってよ!ちょっと待ってよ!!お金足りなかったらポリスメン来ちゃうよー!!」
「No-!!No-!!No-!!それだけはダメだー!」
「俺たちはだってー、」
「小・動・物!yeah!!」
「金も権力もない小・動・物!yeah!!」
「だけどポリスメン奴らは!ただのー!」

「デ・ク・ノ・ボ・ーーー!!yeah---!!hu---!!」



車内での会話のほんの一部。
こんな感じでずっとドライブしてました。
意味は分からない。酔ってる訳でもない。
ただ、分かるのは、なぜだか、すごく楽しかった。
特に何があったわけでもなく、
自然にこんな楽しそうな会話ができるって、
逆に素敵、ではないでしょうか?



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